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SHIN-EI HOUSE住まいづくり座談会 最終回!

いよいよ最終回となりました、SHIN-EI HOUSEの住まいづくり座談会。

今回は、『子育て真っ最中ママさん』3名様にお集まりいただきました!

『子育てをしやすい理想の家』について一緒に考える、とても素敵な時間となりました。

 

座談会メンバー

弊社インタビュアー

35歳 (6歳と3歳のママ)

38歳 (6歳と3歳のママ)

37歳 (7歳と3歳のママ)

 

-「こんな家だったら子育てしやすい!」と思う住まいは、どんな家が理想ですか?-

●収納スペースがたくさん欲しい!子育ての最中は何かと物が増えるし、いま住んでいる賃貸は収納も少なく子供のグッズで溢れかえっているので・・・

●収納スペースに棚がたくさんあると、なお便利(笑)

●収納といえば、「屋根裏収納」が魅力的。しばらくは使わないかもしれないけど、また使うかもしれないベビーベッドとか、大型の家具もしまっておけるので。トイストーリーのアンディの家みたいに、階段が降りてくるスタイルもいい!

●土間に広い収納スペースがあると、本当に便利だと思う。子供の自転車とかをそのまま入れられるので、絶対ラク(笑)

●土間に収納スペースがあると、雨の日に使った子供の合羽とか傘もそのままかけられるから、すごく便利かも!

●夫の趣味の釣り道具やバーベキューのコンロ、キャンプ用品とか、帰ってきたらそのまましまえるから絶対にいいと思う(笑)室内に入れたくないけど室内に置いておきたいものって、結構あるから。

●土間に収納があれば防災グッズも置けるから、避難が必要な時にも重宝すると思う。

 

-なるほど。「収納の多さが快適な暮らしのコツ」とよく言いますが、皆様もやはり、収納場所には苦労されていますね。また、玄関に広めの収納スペースがあると、子育て期間中に限らず便利ですよね。台風の時などは外に置いてある植木なども、一時的に置いておくことができますし(笑)玄関の収納スペースからそのままリビングなどに直行

できる動線を作ると、さらに便利かもしれませんね。-

 

●確かに!それはいいですね!バーベキューで余った食材とか飲み物とか、そのままキッチンに運べるとすごくラク!

●旦那が釣ってきた魚もそのままキッチンに持ってこれるから絶対いい!

●泥だらけになって帰ってきた子供が、土間収納におもちゃを置いて、そのまま洗面やお風呂に直行できる動線があると、さらにGOODです(笑)

 

-土間収納スペースからの動線をしっかりと作っておけば、子育てしやすい家を作るための可能性をさらに広げてく

れそうですね(笑)。いまは収納という部分で話が盛り上がったのですが、例えば「お子様と一緒に過ごす空間」という点では、皆様いかがですか??-

 

●リビングに勉強できるスペースがあるといいかも。お絵かきができる、ちょとしたカウンターがあると便利だと思う。

●書斎とまではいかなくても、子供たちが勉強をしたり遊んだりできるちょっとした小部屋をリビングに併設したい(笑)。家事をしながら一緒に過ごせるし。

●学校や幼稚園・保育園の備品とか、ランドセルとかを置ける収納スペースをリビングに作れば、すごく便利だと思う。

●小さい頃はお絵かきが本当に好きなので、リビングの壁の一部を黒板とかホワイトボードにすると面白いかも(笑)

●リビングに畳スペースが欲しいかな。子供のお昼寝スペースに便利だし(笑)

-ここ数年、「学習机を購入しない」というご家庭も増えているそうです。本格的に勉強部屋が必要になるのは、おおよそ小学校高学年ごろになってからかもしれませんし、リビングスタディは一つの流れとなりそうですね。そしてお子様がまだ小さい間は、ママと一緒に勉強したり遊べたりするスペースを設ける方がいいのかもしれませんね。-

 

●あと、冬場は子供のお風呂のときも、風邪をひかないように体を冷まさないようにするのが大変だったので、リビングから直接お風呂に行ける動線が欲しいかな。

●どろんこで帰って来たときの服とか靴を洗うとき、泥を落とすのが大変なので、洗面スペースに大きなシンクがあると便利かも。そのまま洗濯機に入れることができ、つけ置きもできるから一石二鳥(笑)

 

-それはいいアイデアですね!子育てしやすい家を考えるとき、間取りやインテリアのことをどうしても考えがちになりますが、一緒に生活をしていくママも快適に過ごせるからこそ、本当の意味での「子育てをしやすい家」になるのかもしれませんね。今日は本当にあり

がとうございました!-

 

今回は、いままさに子育て奮闘中の3名のお母様に、子育てしやすい住まいを考える上でのリアルな意見を語っていただきました。今回の座談会で感じたことは、子育てママやお子様に優しい家は、子育てが終わった後でも家族を快適に支えてくれる住まいになるのではないかと感じました。

これから住まいづくりを考えられるママには大きなヒントとなりそうですね。

 

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