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SHIN-EI HOUSE住まいづくり座談会 第3回を開催!

SHIN-EI HOUSEの住まいづくり座談会も、ついに第3回目を迎えました!

今回は、働き盛りの30代・40代の、すでに住まいを建てられている男女にお集まりいただき、住まいづくりの際に優先していたこと(優先したかったこと)は何かを中心に語っていただきました!

 

座談会メンバー

弊社インタビュアー

48歳男性 奥様とお子様1名の3名世帯

45歳女性 ご主人とお子様1名の3名世帯

46歳女性 ご主人とお子様2名の4名世帯

31歳女性 ご主人との2名世帯

 

-住まいを建てられる際に、最も優先した条件は何でしたか?-

 

「子育てのことも考えて、実家のそばにしました。何かあったときに、すぐに頼ることができるので。」

「スーパーや病院が近くにある便利な場所を選びました。老後のことも考えて、車がなくても生活できる場所にしたかったので(笑)」

「日当たりの良い場所が一番の優先条件でした。」

「お互いの会社の場所や実家の場所を考えて、それぞれにちょうど良い距離の場所で建てました。自分のたちの生活のしやすさと、あとは親の老後のことも気になっていたので。」

 

●やはり、働き盛りの30代・40代の皆様が重視するのは、交通の便や病院・スーパーなどの生活インフラが整っている場所が、1番の理想のようです。また、「親世帯のことも考えて実家のそばにくらいしたい」という意見も、ディスカッションの中で多く見受けられました。住空間のバリアフリーという目線以外に、暮らしのバリアフリーという目線も、皆様かなり持たれていたようです。

 

 

-住まいづくりの際にこだわったところ・こだわりたかったところは何ですか?-

 

「広いガレージ付きの家!やっぱり小牧は車社会なので。」

「自分たちの老後のことや、今後生まれてくるであろう孫のことを考えると、平屋にしたいと思っていました。階段がないから垂直動線もなく、とても住みやすいです。」

「採光にこだわって、いろいろな場所に窓を付けました。でも、慣れない窓は使いにくくて(笑)」

「庭も欲しかったけど、外構は全てコンクリートづくりに。草取りなどの手入れが本当に楽(笑)」

「月々のローン(笑)。毎月の返済を10万円以下にするところはかなりこだわった部分。本当は7万円くらいが希望でしたが・・・」

 

●都心に比べて交通インフラも十分ではない車社会ということもあり、ガーレージの話や、自宅駐車スペースに止めることのできる駐車台数に関しては、みなさんがこだわった大きなポイントだったようです。その他、ほぼ全員の方が、返済面に関しても外せないこだわりポイントだったようで、建てた後の生活のこともしっかりと見据えての住まいづくりを行ったようです。

 

-これから家を建てるなら「こんな家」にしたい!という希望はありますか?-

「いま思えば、防災設備にこだわりたかったです。シェルターハウスとか!3日間くらい安全に暮らせる個室があると、災害発生時にも家族みんなが安心して過ごせるのかも。」

「お風呂の段差を無くしたい。浴槽が上下に動くとか、浴槽の中の段差が上下して、入りやすくするとか(笑)」

「平屋の家にしたい。移動も楽だし、何よりバリアフリー。」

「廊下をできる限り広くしたい。もし車椅子での生活になったとしても、移動しやすいので。」

「動線が短い家。掃除が楽にできて、家事も楽にできる、なまけ者でも快適に過ごせる家(笑)」

「草むしりが面倒なので、庭を無くしたい」

「中庭をつくりたい(笑)」

 

●「楽」というキーワードで盛り上がりました。とにかく、手のかからない家にしたい希望が皆様強く、平屋に憧れている方も多くいらっしゃいました。また、自分たちの老後のことも考えた住まいづくりが必要との意見もあり、老後に不安を抱える現代の働き盛り世代ならではの視点が多く見受けられました。地震や水害により被災する地域も最近では増えているたえ、災害時でも安心して過ごすことのできる家に住みたいという思いも、かなり強い印象を受けました。

 

今回の座談会では、住まいづくりの際に大切にしたいポイントやこだわりをヒアリングし、「老後」「災害」といったテーマを中心に話が進みました。家は大切な家族や財産を守る場所でもあります。すでに住まいを建てられた皆様からの意見は、今後の住まいづくりに向けての大きな参考となりそうですね。

それでは、次回第4回の座談会も、どうぞお楽しみに!

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